【帯広】ばんえい十勝|女子も楽しめる迫力のレース!スイーツにも注目♪

ばんえい十勝
+ワクワク

「ばんえい十勝」で楽しめる「ばんえい競馬」は通常の競馬とは違い、約1トンの大きさの馬が鉄ソリを曳き、障害を越えていくレース。世界でも、ここ帯広でしか見られないレースは、迫力が違います!競馬と聞くと男性が楽しむものというイメージがありますが、「ばんえい十勝」には、ばんえい競馬だけでなく、かわいい動物たちがいる『ふれあい動物園』やグルメスポットなど女子が楽しめるポイントも♪
Tabi Plus編集部が実際に体験してきました。

この日の入場ゲートでは、ばんえい十勝のキャラクター「リーキー」がお出迎えしてくれました。リッキーに会えると良いことがあるかも♪

レース開始の25分前に出走馬がパドックに登場します。 レースの予想をする前にパドックで、ばんばの様子をチェック! 頭を上げて、目を輝かせている馬が好調と言われています。

馬券をゲットしよう!

馬券はマークカードに記入をし、機械に投入して購入します。
馬券の種類は8種類。詳細は以下をチェックしてみて。

①単勝/1着になる馬を当てる馬券
②複勝/3着までに入る馬を当てる馬券
③枠複/1着と2着に入る馬の枠番号の組み合わせを当てる馬券
④馬複/1着と2着に入る馬と組み合わせを当てる馬券
⑤馬単/1着と2着に入る馬と着順を当てる馬券
⑥三連複/1着・2着・3着の馬を当てる馬券
⑦ワイド/3着までに入る2頭の馬の組み合わせを当てる馬券
⑧三連単/1着・2着・3着に入る馬と着順を当てる馬券
※③④⑥⑦は着順関係なし

初めての場合は「ビギナーコーナー」があるので立ち寄ってみて。スタッフさんが優しく馬券の購入方法などを教えてくれるので安心。単勝や複賞などが当たりやすいので初めての人におすすめです♪



いざ!ばんえい競馬の迫力あるレースへ

直線200メートルのコースは山と砂の3つの障害があります。特に山を越える様子は迫力満点!
馬は山の障害の前に一度停止します。ここで馬の様子を見ながら騎手がどうレースを進めるのか、見どころ。
特にレース終盤の1.6メートルの山を越える瞬間は大興奮です。

最後に砂の障害を越えるとゴールは目の前!ゴール直前で会場も一気にヒートアップしますよ!
思わず大きな声で、自分が選んだばん馬を応援してしまいます。
勝敗も気になるところですが、大興奮のレースと中々見ることにできばいばん馬の姿を見られるだけでも大満足♪
ぜひ、あなたも挑戦してみて。

レースの後は、かわいい動物たちとふれ合おう♪

レースを楽しんだら、スタンドの裏にある「ふれあい動物園」にも足を運んでみて。馬やポニー、ヤギなどのかわいい動物たちが待っていますよ♪
有料でニンジンをあげることもできるので、ぜひ体験してみて。

おいしいグルメも見逃せない!

とかちむら
引用/とかちむら

「ばんえい十勝」前にあるグルメとショップが揃う『とかちむら』には、豚丼やジンギスカン、スイーツが味わるカフェも揃っています。
十勝と言えば、おいしい豚丼ですよね。施設内にある「ぶた丼 たむら」は、秘伝のタレで焼き上げたジューシーな豚とタレがしみ込んだご飯がたまらない一品!
食材がなくなり次第、営業が終了するのでお早めに。

■ぶた丼 たむら
・営業時間/ナイター開催:11時~20時、 デイ・薄暮開催:11時~19時、ばんえい日開催日:11時~15時
・定休日/木曜
・メニュー/ぶた丼880円、温玉とろろぶた丼1160円

手作りスイーツでカフェタイム♪

とかちむら
引用/とかちむら

帯広市内で人気の観光スポット『紫竹ガーデン』のカフェもありますよ。手作りの優しい味わいにホッとするスコーンやマカロンなどのスイーツ、『とかちむら』だけのメニューもあるので要チェックです。
バラのソフトクリームなど珍しいメニューもあるので味わってみて。

■紫竹ガーデンカフェ
・営業時間/夏期10時~19時、冬期10時~18時
・定休日/年中無休(年末年始は要問合せ)
・メニュー/スコーン・マカロン150円、ソフトクリーム(バニラ、バラ、ミックス)300円コーヒー250円

~まとめ~

ばん馬の大きさと迫力のレースにワクワクする「ばんえい十勝」。初めてでもビギナーコーナーがあるので利用しやすいのが良いですね。
また、『ふれあい動物園』やグルメも味わえるので女子も楽しめるスポットです♪

■ばんえい十勝
・住所/ 北海道帯広市西13条南9丁目
・入場料/100円
・営業時間/毎週土曜・日曜・月曜のレース開催に合わせて営業
※レース開催時刻は要問合せ、とかちむらは年中無休(店舗により異なる)

■MAP



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